十勝 池田町『そば屋』(2回目の投稿)

三年振りの池田町利別『そば屋』さんへ、ヤバイヨヤバイヨと呟きながら13時33分に到着。暖簾が上がっていてホッと胸を撫で下ろしながら入店。ここは一日30食なので、この時間に来て二度ほど振られていました。
失礼ながら、誰もが地方の小さな町の静か過ぎる住宅街に、メチャ美味しい手打蕎麦店があるとは思わない筈です。

着席すると「1人営業お品書き」が置かれていて、食べたかった「温冷両方楽しめるそば」が無い。事情が分からないまま、店主へ「ぶっかけ」の大盛りを注文。
すると、「嫁が暫くの間札幌へ出掛けていて、一人で出来る範囲のお品書きにしています」と説明してくれました。

「大盛りより盛って見ました」と店主がニッコリ配膳。いやはや、蕎麦好きにとっては嬉しい限りですわ。
具材はシンプルに、刻み海苔・万能葱・天カス。ぶっかけ汁をダボダボっと掛け入れて、いざ開戦。
美瑛産「きたわせ」の新そばを使った田舎風の中細麺は、挽きぐるみ系なので若干ながら茶色っぽく、とても好い歯応えでそば粉の風味もバッチリ感じます。
麺の量が多いので、適宜ぶっかけ汁を追加しながらガッついて食べ進んでも減りが遅い。しかし天カスは偉いですねぇ、こいつの旨味に助けられて何とか完食。う~む、大盛り以上なので大満腹です!

なお、数日後には奥さんが戻って来るので、従来通りのお品書きに戻ると店主からお聞きしたので、また「温冷両方楽しめるそば」を頂きに訪問する必要がある様です。

■上からドンブリを眺めると三種類の具材とそこそこの量の蕎麦と言う感じですが、マジに麺の量が多かった…

■この刻み海苔の量が多いので、磯の香りがバッチリ香ります(海苔自体にぶっかけ汁を掛けない様に…)

■この三種類の具材に加えて、個人的に欲しいのは辛味大根です。これがあると、味が締まるんですよね〜

■市販の天かすを使うお店もありますが、ここはチャントした自家製の様です。こいつが、蕎麦にコクを与えてくれます!

■美瑛産「きたわせ」を使った中細麺は田舎蕎麦の様な粉の配合なので、そば粉本体の風味が味わえます

■このタイプの蕎麦は、ぶっかけ汁をタップリ掛け回して、良く底から混ぜて頂きましょう

■残ったぶっかけ汁をそば猪口へ注いでそば湯で伸ばします。当店のそば湯は茹で汁を使っていました

■一人営業用のお品書きなので、本来の品数をかなり絞っていました。私は、温冷二種類が食べられるメニューを狙っていたのですが…

■私が座った席から、座敷席の方を見た所です。時計は1時38分頃を指しています

■私の席の並びを写して見ました。ウィルス対策として、各テーブルには飛沫防止の防護枠が備えられています

■私が100巻まで購入していた『クッキングパパ』が全巻揃っていた様なので、チョット懐かしくて手に取って見ました

■住宅街の中にはそぐわない様な「営業中」の赤い幟が目印です。建物は、昔から北海道に馴染んだ三角屋根です

来店履歴

2020年10月12日
十勝 池田町『そば屋』(2回目の投稿)
2017年06月18日
十勝 池田町『そば屋』

店舗情報

店名 そば屋
電話番号 015-572-5088
住所

中川郡池田町利別本町16-8

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営業時間

11:30~15:00(L.O.14:30) 売切れ仕舞い

定休日

水曜日

駐車場

店舗の横などに7-8台

公式アカウント
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