十勝 池田町『そば屋』(3回目の投稿)

幕別町の『金毘羅』へ電話をすると閉店したと聞き、それではと、品切れが早い池田町『そば屋』へ12時40分に電話。「もう直ぐ蕎麦が無くなるかも…」との返事だったので、慌ててお店へ急行しました。
お店の駐車場に駐めていると、店主が外へ出て来て「何人様ですか?」。「一人です」と応ええると安心した様に「どうぞぉ~」と入店を許され暖簾を潜ったのですが、店主は幟を片付けに行った様です。
入店すると、先客はお一人様だけでした。

■営業中の幟が立っていたので安心して駐車すると、玄関から店主が出て来て「何人様ですか?」。蕎麦が残り少ない事が分かった!

■食べ終わって帰る際に幟は立っていませんでした。そして看板が「やってません」に変わっていた

■私が座った席から見た他のテーブル席。実に手作り感があるテーブルを使っています(本棚の漫画は『クッキングパパ』)

■こちらは座敷席でテーブルが三卓ありました。こちらには座った事がないなぁ。。。

「黒豚せいろ」を大盛りに出来るかと聞くと、「それで丁度、本日完売となります」と店主の返事。あ~、それで何名か聞いていたんだ、間に合って良かったわ。
配膳されると、初めての人はビックリする筈。「黒豚せいろ」はつけ汁と蕎麦の他に生卵とご飯、それと薬味として天カス・万能ネギ・刻み海苔がセットされている、充実のランチコンボですからネ。

■壁に貼られた期間限定の「黒豚せいろ」を見て注文したのですが、店主に聞くと「ほぼ定番化されています」との事

■定番のメニュー数ですが、夫婦だけで営業しているお店としては充実しています。初訪問の方には「温冷楽しめる蕎麦」をお薦めします

■「黒豚せいろ」は初めてなので、配膳されてビックリ。この充実ぶりだったら腹パン間違い無し!

■タップリ盛られた黒っぽい蕎麦を見たら、大盛りにしなくても良かったかと。。。

■フライパンなどで高温で調理した感じが濁ったつけ汁に残っていて、かなり熱々に仕上がっていました

■卵は黄身だけにして貰っています。食べ方は自由なので、最初は卵かけご飯にして、汁をぶっ掛けるイメージでした

挽きぐるみ系のやや黒っぽいのは中太麺をそのまま啜ると、シッカリとした歯応え。(でも、硬い感じはしない)
今度は、熱々のつけ汁へ浸して見るとやんわりになって、そば粉の風味がグイ~ンと来ます。ご注意がありまして、このつけ汁はかなり濃い目なので麺は半身浴でお願いします。

途中で卵黄をつけ汁へ投入して麺と絡めてズルズルっとやってから、白いご飯を掻き込む。あ~、うんまいわ!
天カスなどの薬味を全部ブチ込んだつけ汁が旨みを増したので、ご飯をパクついてそれで流し込むと、あっと言う間に完食です。

■薬味で提供された万能ネギ・天カス・刻み海苔をごそっとつけ汁へ投入。一味唐辛子も振り入れて、一気に掻き込む。あ〜、うんまいわ

■黒豚はバラ肉の薄切りが使われています。量的にはもう少しあった方が良いかも知れませんネ

■卵の使い方はつけ汁へ投入する方法を選択。コイツを割って蕎麦に絡めて啜り、追っかけでご飯を掻き込む。うんうん、最高!

■つけ汁はかなり濃い目なので、蕎麦湯をタップリ入れて薄めて下さい

■綺麗に食べ尽くすと、当たり前ですが超腹パン状態でした。次回は大盛りにしない様にします

お会計の際に、「13時過ぎに、麺が切れる事が多いですよネ」と伝えると、申し訳なさそうにしながら夫婦ともどもお見送りしてくれました。今まで、三回は振られているので、皆様は13時前にご入店下さいまし。

来店履歴

2021年08月10日
十勝 池田町『そば屋』(3回目の投稿)
2020年10月12日
十勝 池田町『そば屋』(2回目の投稿)
2017年06月18日
十勝 池田町『そば屋』

店舗情報

店名 そば屋
電話番号 015-572-5088
住所

中川郡池田町利別本町16-8

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営業時間

11:30~15:00(L.O.14:30) 売切れ仕舞い

定休日

水曜日

駐車場

店舗の横などに7-8台

公式アカウント
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