十勝 芽室町『大正(笑)庵』
芽室町から音更町へ抜ける道道75号(帯広新得線)を走っていると、『そば蔵 大正(笑)庵』の看板を何度か見掛ける事になります。そして広い畑の奥にある林の手前側に古民家が小さく目に映ったら、それが『大正(笑)庵』です。大正時…
蕎麦芽室町から音更町へ抜ける道道75号(帯広新得線)を走っていると、『そば蔵 大正(笑)庵』の看板を何度か見掛ける事になります。そして広い畑の奥にある林の手前側に古民家が小さく目に映ったら、それが『大正(笑)庵』です。大正時…
蕎麦十勝へ帰省していた時に、台風が来る日なのにどうしてもお蕎麦が食べたくなって『東家』へ出掛けた時のお写真です。『東家』の屋号は釧路の老舗『竹老園 東家総本店』から端を発していて、当然ながら釧路市内や十勝管内にも多くの暖簾分…
蕎麦帯広駅南口からですと1km程の住宅街に、ちょっと古い民家を改造した『縹』が現れます。ここの店主は、芽室町のゆもーる川北温泉(現在は閉鎖)に付帯していた名店『縹』で修行された方だと聞いております。そちらの『縹』は惜しくも閉…
蕎麦帯広には、いなり小路・新世界小路・二条銀座街など狭い小路に飲食店が立ち並ぶ昭和的なスポットが、以前より少なくはなったもののまだ残っています。まりも小路は、帯広中心街から少し南へ向った大通りに面しており、今は長い小路の片側…
蕎麦『清流庵』は、ナビで行っても実に分かり難くて、居酒屋とイタリアン・レストランの間の路地奥にオレンジ色の暖簾を見付けられたらご到着で、目に入らなければ残念ながら辺りを一周する事になります。外観は古い民家を改装した様なお店で…
蕎麦初めて『さとやま』へ訪問した時、季節限定のカレー南蛮に食指が動いたのですが、豚丼セットを見てしまうと十勝出身だけにこれには勝てなかった。。。。豚丼は美味しかったのですがタレが焼肉風で十勝とは別物でしたネ。お蕎麦の方は中太…
蕎麦札幌駅北口にほど近いファイターズ通りの『入福』は、11時30分を回るとサラリーマンが大挙押し寄せてとんでもない混み様となるので、開店直後の11時か14時頃の入店がベストです。 このお店で一番出るのが店名そそままの「入福」…
蕎麦食べるチャンスが非常に少ないお店、日曜日と第1・3・5の土曜日のみ営業の『そば清』は東苗穂の静かな住宅街にあります。北海道の手打ち蕎麦屋さんは自宅を店舗兼用で営業しているケースが非常に多いのですが、ここは知人のご両親が住…
蕎麦南平岸から中の島方面へ抜ける道すがらに濃い茶色の板塀が特徴的な『昌の屋』が現れます。10台以上駐められる駐車場があるので、車文化の札幌では有難いお店です。お昼は蕎麦屋さん、夜は居酒屋(蕎麦もできます)での営業です。 初め…
蕎麦『松の實』は札幌市の中心地である大通りに近いビルの一階にあり、この辺りでは珍しい和式のセンスの良い外観が特徴的です。お昼時は手打ち蕎麦の名店として、夜は店奥にある個室主体の板前料理(蕎麦もあり)で営業しております。 一つ…
蕎麦札幌のと言うより北海道一の歓楽街ススキノの中央通りを南へ下って脇道へ入ると、壁の色がピンクの『山楽』が見えて来ます。駐車スペースは店前にかろうじて一台。道路向かいに大きな駐車場のPマークが見えますが、そこは●●ホテルです…
蕎麦清田区平岡の閑静な住宅街の中、民家兼用の『蕎味房』で手打ち蕎麦が頂けます。中へ入ると4人掛けと2人掛けのテーブルが2卓ずつ、満席で14名の小体なお店です。外に「手打ちそば」の幟が一本あるもののお客さんの目を惹く看板などは…
蕎麦江戸の麻布永坂で寛政年間に創業したと言う『信州更科蕎麦処布屋太兵衛』の屋号が引継がれている『永坂更科 布屋太兵衛』の札幌店が大丸百貨店のレストラン街にあります。場所柄、奥様方からサラリーマンまで多様なお客様で混雑しますが…
蕎麦月寒東から南郷に抜ける道筋に『季のした』があるのですが、店前の駐車スペースは2台なので満杯だったら他店へ向かう事にしています。駐車場が空くまで少し待てば良いのですが、ご主人一人で切り盛りしているので、待ち時間が長くなるの…
蕎麦白石区の住宅街にある大きな民家に、お昼時になると開店を知らせる真っ白な暖簾が掛かりますが、開店時間ギリギリまで蕎麦を打っているので、少しばかり遅れる事があるのはご愛嬌とお許し願いたい。ここ『さっぽろ玄庵本店』は、通常は夫…
蕎麦北海道は全国の蕎麦粉の45%程を収穫しておりますが、鹿追町は作付面積が差ほど多く無いものの、品質が良い事から蕎麦の名産地としてつとに有名です。『大雪』では地元産の粉で十割蕎麦を打つこの町の繁盛店なので、お昼時は入り口に行…
蕎麦とてもお洒落な洋風の外観はカフェと間違えそうな『二天』ですが、店内も白壁に木目の床とテーブル、BGMにはジャズを流しているセンスが光る手打ち蕎麦店です。 ここには蕎麦店では余り使われない食材「牛ホルモン」のメニューがあり…
蕎麦この『三品』は、清水町から芽室町に抜ける途中の山中にある広大な自然施設「十勝千年の森」の中で『ほおの木』の名で蕎麦店を出していた事がありました。行楽シーズン(営業は5月~11月頃迄)には大盛況のため数時間待ちでした。現在…