札幌市手稲区『sync:シンク』(2回目の投稿)

自宅がある豊平区西岡から手稲区星置まで1時間3分掛けて『sync』へたどり着きました。到着は、開店時間5分前の11時25分。あれま、店の入口脇には「OPEN」のサインが出ているので、即刻入店です。
当然一番乗りで、店主と顔を合わせるとマスクをしているのにも関わらず「あっ、どうも」とインスタ繋がりのアイツであると認識してくれました。
前回の訪問時と同じカウンター右端に着席して、「いつも、いいねを頂いてありがとう」と御礼を。

■開店時間前に到着したのですが、入口ドアの左側には既に「OPEN」の案内が掛かっていたのでラッキーでした

■『sync』の外観です。三層になったオシャレな雰囲気の建物の一階で、店前が5台分の駐車場になっています

■前回と同じカウンターの右端に座った所から奥側を見た所です。席の間にはキチンとアクリル板が立っています(チト見え難いですが…)

■カウンター席の様子。当店は2020年7月の開業ですので、店内は未だピカピカに綺麗です(席間は他店よりゆとりがあるので、食べ易い)

そして、即刻店主へ今回の狙いである5月から定番メニューとなった「タコと海老のカレー」へ、ナンプラー玉子と辛旨マサラを追加して注文です。
そう言えば、以前は紙製でメニューだったのが、パウチ式で写真が付いて分かり易くなっていました。
ラーメン店の券売機でも、大きなボタンへ写真を付けているお店が増えていますが、これはお客側にとっては、料理内容が分かって実にありがたいですね。

■以前は紙製一枚のメニューでしたが、つい先日にこのパウチ式のものに変えたとの事。内容的には、トッピングが増えています

■こちらはチキンが主材料のメニューです。やはり写真付きですとイメージが湧くので、お客さんには分かり易くてグッドです

■具材について、カウンター上の黒板に分かり易い説明が書かれています。気になるのは、特製ナンプラー汁に漬け込んだ玉子で、調味液のレシピが欲しい!

カレーは7~8分で配膳されました。具材はタコ・小海老・クレソン・ナンプラー玉子と結構シンプル。
カレールーのベースには大量の玉葱が使われていて、サラっとしていそうで玉葱の細かい粒々がルーにとろみを与えていて、その旨味が独創的に感じます。そして、辛旨マサラでスパイスを増量したのが大正解で、激辛手前の自分好みのスパイス感でした。

■大き目のスープ皿にカレールーがタップリと盛られています。スープの大盛り(¥200)にしたら、どんな器に盛られてくるのか? 一度試して見なければ…

■こちらからはトッピングしたナンプラー玉子が良く見えます。綺麗な玉子の黄身は、玉子好きに涎を誘いました(二個あってもOKだな)

■こちらはシーフードゾーン。4つ並んだ小海老の手前側に、カレールーに半分沈んで見えているのが余市産の柔らかいタコです

■こちら側からクレソンを見ると、その量の多さが良く分かります。ここのカレーには、クレソンが良く合うんですよ

これはスープカレーではないので、カレールー&具材をライスへ掛ける方式で頂きます。
お酒のアテ「蛸柔らか煮」の様な余市産タコと、プリプリっとした小海老をライスと混ぜ混ぜして頬張ると、あ~、うんまいわ。さらに、黄身が綺麗なナンプラー玉子とクレソンの混ぜ混ぜも侮れなかったですネ。
結局、食欲の勢いが止まらずにガツガツ貪っていると、例の如くアッと言う間の完食となりました。

■ライスは北海道産「ななつぼし」に発芽玄米と押し麦を加えているとの事です。これに、ピクルスやアチャールが付いていれば最高なんだが…

■小海老とタコ(良く見えていないが…)をライスに掛けて、その後に良く混ぜ混ぜして頂きました。うん、旨い!

■こちらは、ナンプラー玉子とクレソン(シナシナになって量が少なく見えています)をメインに混ぜ混ぜすると、やっぱり旨い!

来店履歴

2021年11月07日
札幌市手稲区『sync:シンク』(3回目の投稿)
2021年05月14日
札幌市手稲区『sync:シンク』(2回目の投稿)
2020年11月03日
札幌市手稲区『sync:シンク』

店舗情報

店名 sync curry sapporo:シンク カレー サッポロ
電話番号 011-694-7252
住所

札幌市手稲区星置3条9丁目10-18

Googleマップで開く
営業時間

11:30~16:00 17:30~20:30(延防止等重点措置期間中は20:00まで)

定休日

月曜日、第2火曜日

駐車場

店前に5台

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