十勝 本別町『たじま』(10回目の訪問)

十勝の山奥へ行者ニンニクを採りに連れて行ってもらったが、昨年の半分以下の収穫で、先導役の友達と共にすっかり気落ちしてしまった。時計は正午に近付いていて、朝から動き放しだからお腹がペコペコ。そこで、本別町『たじま』で昼食を取る事になりました。

■この現場は浦幌町の山奥。小さな川が流れていて、行者ニンニクの収穫地としては最高だが、採りに来るのがチト遅かった様だ…

■行者ニンニクの現場から30kmほど離れた本別町『たじま』で昼食を取る事に、しかし、一番混む時間帯に入店してしまった

半年振りの訪問で、メニューを眺めると前回より品数が減っている。メニュー裏の「土日限定の極太麺」は健在で少し安心した。
この日は、店主がワンオペで忙しそうに配膳したり注文取りをしてる。蕎麦屋さんのお昼時でワンオペは厳しそうだ…
注文は「冷やしたぬき」の大盛り。そして、メニューから消えた「ごぼう天」を単品で追加してもOKか店主へ確認すると、2-3秒の間が空いて「やります」と答えてくれた。申し訳ない、このクソ忙しい中に余計な注文を入れてしまって。しかし、たまにしか来れないので、どうしてもごぼう天を食べたかったのです。

■メニューの中から、セットのご飯ものや豚肉を使った商品が消えていた。まぁ、コロナ禍で飲食店が厳しいので仕方がりません

■メニューの裏を確認すると、土日限定の極太麺が健在だったので少し安心しました。これは温かい蕎麦で頂きたいですネ

■このご時世なので、壁の「お客様へのお願い」には、お客さんへのマナー対策がキッチリと書かれていました

ここの「冷やしたぬき」はシンプルで、具材は天カス・刻み海苔・白胡麻で、別添えの薬味はネギと山葵。他店ですと、卵黄・胡瓜・蒲鉾・大根おろしなどが載って結構賑やかですが、ここのは華はありません。
やや茶色がかった細麺は十割で打たれていて、独特の挽きぐるみ系の風味と甘さがあります。この打ち方をするお店は少ないので、好きになると身近では食べられないので、十勝へ帰省した際には訪問する様にしています。
掛け汁をダバダバ注いでガツガツやっていると、お友達とシェアのごぼう天が登場。う~ん、十勝産の牛蒡はサクサクして、やっぱりうんまいわ。

■「冷やしたぬき」なので、蕎麦猪口は蕎麦湯を飲むために付いていたのですが、何故か自然に蕎麦ツユを注いでしまった…

■大量の刻み海苔が掛かっていて、その下には天カス。そして、全体的に白胡麻が振り注がれています。シンプルイズベストか!

■蕎麦ツユを掛け回してから、全体的に混ぜ込まないとツユが麺に行き渡りません。シッカリ混ぜてから頂きましょう!

■お友達とシェアしたごぼう天。蕎麦を大盛りにしない時は一人前食べられますが、今回は大盛りなのでこれくらいの量で充分

■当店のそば湯は、トロトロの別誂えが有名ですが、ワンオペで忙しそうだったので、その注文は断念しました

来店履歴

2021年09月10日
十勝 本別町『たじま』(11回目の投稿)
2021年05月01日
十勝 本別町『たじま』(10回目の訪問)
2020年10月18日
十勝 本別町『たじま』(9回目の訪問)
2020年06月17日
十勝 本別町『たじま』(8回目の投稿)
2020年05月01日
十勝 本別町『たじま』(2回目の投稿)
2019年12月06日
十勝 本別町『たじま』(7回目の投稿)
2019年10月11日
十勝 本別町『たじま』(6回目の投稿)
2019年07月09日
十勝 本別町『たじま』(5回目の投稿)

店舗情報

店名 手打蕎麦 たじま
電話番号 0156-28-0939
住所

中川郡本別町北2丁目1-10

Googleマップで開く
営業時間

11:30~14:15 17:00~19:00(L.O)

定休日

月曜日

駐車場

店横に5-6台

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