札幌市白石区『よし田』(2回目の投稿)

一度行った事があるからと、知ったか振りをしてナビに頼らず『そば㐂り よし田』へ向かうと道が一本違っていて、迷走の末にナビを入れて到着したのが予定より20分遅い午後1時55分。 (知ったか振り、と言う得意技は実に役に立ちません!)
今回の訪問の狙い目はアボカドが入った野菜天。しかし、壁の黒板の「せり(かしわ入り)温蕎麦」が目に入り、それをつけ麺に出来るか尋ねると、店主が快く引き受けてくれたので、大盛りで注文。

真っ白で大きな器の蓋を取ると、根付きの芹がビッシリと敷き詰められています。量が多くて蕎麦をつけ汁に浸し難いので、先に芹の根を目掛けてパクパクとやると、これがシャッキシャキでナマラ旨い!(根付きの芹は鍋が一番ですが、コレもグッドです)
摩周ブランドのそば粉を使った細麺はキッチリ締まっていて、量もタップリ。(細麺は冷たい蕎麦に最適です)
セリの下敷きになっている鶏肉は皮付きの薄切りで、コレも素材に拘った良いお肉の様に感じます。

つけ汁自体が良いかえしと鶏肉からの旨味が滲み出ていて、そこへ細麺を箸でタップリ持ち上げて一心不乱で掻き込んでいると、麺が無くなりました。
〆のサラサラそば湯を二杯飲んでからのお会計の段に、「昼営業は午後2時まででしたか?」と尋ねると「いいえ、3時までなんですが、今日は売り切れ仕舞いなんです。お客さんは最後の一食でした」との事。お~、危ない危ない…

■センスが良いお盆に、期間限定の「せり(かしわ入り)温蕎麦」のつけ麺バージョンが載って来ました。おお、芹の迫力!

■他のつけ麺と同じかは分かりませんが、結構大きな蓋付の器を使用しています(他店のモノと比較してもかなり大き目)

■食べる前に小皿の刻み長ネギと柚子皮をツユへ投じて、さらに一味唐辛子をサラサラっと掛け回すとスタンバイ完了!

■つけ汁には大量の芹と鶏肉が入っていて、麺を投じるスペースが無いので、芹の半分を先にやつける作戦です(芹が旨過ぎる〜)

■箱型のセイロにタップリと盛られた手打ち細麺は、大盛りと言えど量がタップリです(蕎麦好きとしては、いくら多くてもOK)

■麺を投じるスペースを確保してから、そこへタップリと麺を入れて一味唐辛子を振り入れる。奥に見える鶏肉は、皮付きの薄切りで、これも旨い!

■一回で手繰り込む量が結構多いので、これくらいを6-7回繰り返すと大盛りでもアッと言う間に無くなります

■蕎麦湯を入れる器は木製の湯桶(ゆとう)が多い中、ここは真っ白くてセンスが良い陶器を使っています

■前回は、白っぽくて別誂えっぽいそば湯でしたが、今回のものはサラサラでした(次回はどうなるのか、確かめる必要があります)

■美味しく満足して完食した事が良く分かります!(当店は器にも凝っているので、次はどんなんだろうと、楽しみがあります)

■着席すると直ぐにお茶・お箸・オシボリが出て来ます(紙製のオシボリは好きではありませんが、何も無いよりは良いですよネ)

■私が座った席の壁の上に、本日のオススメが書かれた黒板があり、目に飛び込んで来たのが「せり(かしわ入り)温蕎麦」でした

■6席あるカウンターの様子。綺麗な木目の壁に向かって食べるのですが、実際座って見ると若干ながら圧迫感が御座います…

■入口を入った直ぐ右側に大き目のストーヴがあります。如何にも北海道らしい熱効率が良さそうな高級品です

■迷いながらもやっと辿り着くと駐車場はガラ空き。私の最後の一食は、その前に来たカップルが「二名様分がありません」と断られた、その余りなのか…

来店履歴

2020年03月10日
札幌市白石区『よし田』(2回目の投稿)

店舗情報

店名 そば㐂り よし田
電話番号 011-799-1869
住所

札幌市白石区中央2条5丁目4-3

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営業時間

11:00~15:00

定休日

水曜日

駐車場

店前に5台

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