十勝 本別町『たじま』(6回目の投稿)

十勝へ帰省した時に食べる回数が多いのは、池田町『ゆたか』の豚丼と本別町『たじま』の十割手打蕎麦ですが、今回も御多分に洩れず『たじま』で食べさせて頂きました。
『たじま』のお品書きは半分ほどやつけていて、今回は未食の「豚丼セット」へ十勝名産の牛蒡を使った「ごぼう天」を追加しました。(当店には、舞茸天やごぼう天などのトッピングがあるのが嬉しいですネ!)

茶色がかった十割の細麺は、噛みしめる程にそば粉の良い風味を感じる事が出来ます。この細麺は中口の蕎麦ツユをタップリと絡み取って来ますが、塩っぱさはありません。うんうん、旨い!
蕎麦の合いの手に、サクサクに揚がったごぼう天を蕎麦ツユに浸したり岩塩をまぶしてパクつきます。これは、岩塩の方が牛蒡の味が引き立ちますね! でも、蕎麦ツユに天ぷらの旨さを移したいので、半分ほどは蕎麦ツユに浸しました。
蕎麦と天ぷらを食べ終えてから、トロトロの蕎麦湯をツユへ投入して豚丼摂取の準備が完了。(蕎麦湯は汁物代わりです)

ミニ豚丼には少々コショーを振ってからガッツキます。大き目の肩ロースが二枚、豚丼独特のタレをタップリと纏っているので、ご飯がガンガン進んで1分50秒で空に!(コショーもOKですが、山椒も用意して欲しい所です)

今回のコンビネーションは、かなりお腹が減っていたのでペロリとやつけましたが、通常の昼食と比べると年寄りにしてはチョット多めの摂取でした。

■もりそば一人前とご飯が多目のミニ豚丼、そして追加のごぼう天を見ると、これは昼食の最強コンボです!

■殻を多く含んでいるので濃い茶色をしている細麺は、噛むとそば粉の旨味と風味を感じます

■ここの蕎麦ツユはコクがあって、かつ塩っぱくはなく、ドップリ付けても大丈夫!

■ここのごぼう天は、縦にスライスしたものです。太いままの輪切りや細切りのお店もあるので、それぞれ違う食感が面白い

■天ぷらに添えられた岩塩も旨いのですが、蕎麦ツユにどっぷり浸して、油の旨みを染み込ませるのです

■良くある蕎麦とミニ丼のセットの場合、丼物の量がかなり少ないのですが、ここのは結構な量がありました

■切らないままの肩ロースが二枚、タップリのタレを含んでいるので、ご飯がバクバク進みます

■天ぷらの旨味が移った蕎麦ツユへ、トロトロの蕎麦湯を注ぎます。これは、豚丼の汁物代わりになるんですわ

■夏季用メニューには「すだちそば」がありました。(既食) 次回は、手書きの「ピリ辛つけかしわ」が狙い目です

■夜営業にお邪魔した事がないのですが、是非、ザンギや天盛りで一杯やりたい!

■4席だけのカウンターの向こうに、ビールが近々に冷えた冷蔵庫が…う〜ん、飲兵衛には目の毒である…

■カウンター席の後ろには二人掛けテーブルと、その奥に小上がりが見えます。この他に六人掛けテーブルもあります

■『たじま』は通称マーケット通りにあリ、昔は繁華街だった名残もだんだんと薄れて寂しくなっています…

来店履歴

2020年06月17日
十勝 本別町『たじま』(8回目の投稿)
2020年05月01日
十勝 本別町『たじま』(2回目の投稿)
2019年12月06日
十勝 本別町『たじま』(7回目の投稿)
2019年10月11日
十勝 本別町『たじま』(6回目の投稿)
2019年07月09日
十勝 本別町『たじま』(5回目の投稿)
2019年04月17日
十勝 本別町『たじま』(4回目の投稿)
2018年11月29日
十勝 本別町『たじま』(3回目の投稿)
2018年04月28日
十勝 本別町『たじま』 (2回目の投稿)

店舗情報

店名 手打蕎麦 たじま
電話番号 0156-28-0939
住所

中川郡本別町北2丁目1-10

Googleマップで開く
営業時間

11:30~13:50 18:00~20:00(L.O)

定休日

月曜日

駐車場

店横に4台ほど

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