札幌市清田区『きた戸』(31回目の投稿)

ご贔屓にしている『きた戸』へ七月限定「ミニ鰻丼とお蕎麦のセット」を頂きに訪問。ボヤボヤしていると、例の土用の丑の日(7/23)が過ぎちまうからネ。
11時5分前に駐車場へ到着すると、あれま先客のお車が暖簾待ちをしていた。
入店すると、いつもの2席だけのカウンターでは無く四人掛けテーブルへ案内された。カウンターが空いているのに此処を勧められたのは二回目だな。実は、カウンターの席よりもこちらの方が写真がキレイに撮れるんですわ。(黄色いライトの加減なんですが…)

■この日はどんよりとして涼しい天候だった。店前に到着すると暖簾上げを待つ夫婦らしき方が車の中に居た。うん、先を越された…

■テーブル席から、いつもの二人掛けカウンターを見た所。席の黄色い照明が写真自体を黄色っぽくするので、加工が必要なのだ

さて、注文は決まっているのだが、店員さんがお茶を持って来るまでとお品書きをチラリと盗み見した。
すると、浮気心がフツフツと湧い来て予定を変更。「山菜そば」に目が行ったのは、先月、十勝へ帰省した際に山でゲットしたわらびが美味かった事が尾を引いていたんだろう、と分析した。
でも、お品書きをじっくり眺めたのは何年振りでしょうか? いつもお薦めや季節限定しか見ないからネ。

■定番のお品書きを眺めていたら、山菜そばに目が行ってしまった。鰻丼とのセットなら「揚げ餅そば」でも良かったのだが…

■テーブル席には、当初食べようと決めていた七月限定「ミニ鰻丼とお蕎麦のセット」の単独メニューがあった

■当店の拘りが書かれたお品書きのいちページ。この日のそば粉は滝川町産で、これを外二で打っております

おぉ~、タップリの山菜がドンブリ一面を覆っている。当店の蕎麦丼ってこんなに大きかったんだな。
温かい蕎麦には必ず行う儀式である、七味唐辛子(無ければ一味唐辛子)をパラリと振って中太麺を手繰り込む。
山菜はわらびを主体に竹の子・なめこ・きくらげが入っていて、量が多いので中太麺と絡めて食べ進んだ。うんうん、久々の温かい蕎麦、たまには良いもんだ。(因みに、この日のそば粉は滝川町産でした)

■当店で「山菜そば」を頂くのは初めてなので、こんなにたくさん山菜が入っていると思っていなかった。あ〜、嬉しや!

■わらびの緑がきれいに出ているネ。アク抜きに木灰を使うと良い発色になると聞いているが、これはどうなのか…

■いつもの様にタップリと七味唐辛子を振り入れてから啜り込んだ。あ〜、温かい蕎麦は久し振りだけど、美味しいネ!

■中太麺でも温かい蕎麦にすると伸び易いので急ピッチで手繰り込んだ。個人的には、伸びた麺は大嫌いなのです!

蕎麦を先にやつけてから、鰻丼に手を付けた。
しかし、鰻の蒲焼きって白飯に良く合うよなぁ~。失礼な話、蕎麦屋さんの鰻丼なので専門店とは比べられないが、それなりに旨い。(鰻専門店は、美味しいがお値段がかなりなので、ここ数年行けておりません…)
鰻丼をバクバク掻き込んでは蕎麦ツユで流し込むこと僅か三分、アッと言う間の完食。あ~、美味かった!

■ミニ鰻丼のデラックス版で蒲焼きが二段になった特上もあったが、ミニなのでこれで充分だった

■温かい蕎麦にはそば湯が付かないお店が多いが、私が「温かい蕎麦でもそば湯が欲しい」とSNSで書いたので、付けてくれている様だ

来店履歴

2024年04月05日
札幌市清田区『きた戸』(48回目の投稿)
2024年01月23日
札幌市清田区『きた戸』(47回目の投稿)
2023年12月17日
札幌市清田区『きた戸』(46回目の投稿)
2023年12月11日
札幌市清田区『きた戸』(45回目の投稿)
2023年11月20日
札幌市清田区『きた戸』(44回目の投稿)
2023年10月22日
札幌市清田区『きた戸』(43回目の投稿)
2023年08月19日
札幌市清田区『きた戸』(42回目の投稿)
2023年07月17日
札幌市清田区『きた戸』(41回目の投稿)

店舗情報

店名 手打ちそば きた戸
電話番号 011-838-8555
住所

札幌市清田区平岡5条4丁目8-38

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営業時間

11:00~14:00(売り切れまで) 17:00~20:00(L.O 19:30)*時間変更あり

定休日

火曜日の夜 水曜日 他不定休

駐車場

店前に5台分

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