札幌市清田区『きた戸』(38回目の投稿)

『きた戸』のインスタを見ると国産牛モツを使った期間限定を15日で終了すると分かった。次回は来年になると言う事なので慌ててのご訪問です。
10時45分頃に到着しそうだったので、『きた戸』の一軒おいて隣のコンビニで買い物をして時間調整。しかし、いざ10時57分に『きた戸』に着くと、何と5台分の駐車場が1台分しか残っていなかった。いやはや、暖簾上げ前から凄い人気だなぁ~。

私が選んだ限定は「国産牛モツと韮の辛いカレー蕎麦」と言う長いネーミングで、これには小ライスが付帯すると言うので、それ用に卵黄を付けて、さらに好物の揚げ餅まで追加してしまった。

■店脇の縦長看板を見ると、4月1日で開店5周年となり2日を含めて感謝還元祭をやるとの告知。う〜ん、時間が経つのは早いね!

■最近は四人掛けテーブルへ案内されていたが、この日は口開けから混んでいたので久々のカウンター席へ

■注文を通して暫しの間配膳待ち。でも、ここの店主は調理が早いので、私より先に三組居たが10分ちょっとで配膳された

■3月15日まで提供する国産牛モツのメニュー。韮入りカレー汁は様々なお肉に合うので、パターンを豊富にできるよね

配膳された時、女将さんから「辛目に仕上げていると言ってました」と店主からの伝言を受けた。しかし、辛い物好きは当然の事の様に熱々のカレー汁に浸った麺へ一味唐辛子をタップリ振り入れた。それを一気に啜り込むと、大好きな香りの韮が麺に絡んで来てとてもイイ感じで、辛み具合も思惑通りだった。(因みに、本日の蕎麦粉は「沼田産キタワセ」でした)

当店には韮が入る「ニラかし定食」などがあるけれど、韮好きの方にはどれもお薦めです。(因みに、「かし」は鶏肉の事で当店は親鳥を使います)
そして揚げ餅ですが、一口では大き過ぎるのが四切れも入っていて、カレー汁へ暫く漬けて置くと柔らかさを増して、いつもよりも三倍は美味く感じたね、カレー汁のお陰もあるけど。

■お盆一杯に器が並んでいますが、追加した揚げ餅は付け汁の中にドボンと入っていると思っていた。この別添えの方が正解だった

■冷たい蕎麦を大盛りにしなかったは久々だったなぁ。そう、小ライスが付くし揚げ餅もあるからね

■今日は、沼田産のキタワセを中細麺に仕上げていた。あ〜、願わくは田舎そばも打って欲しいよなぁ〜

■麺をつけ汁へ投じて、速攻で一味唐辛子を振り入れた。長く浸すと柔らか過ぎちゃうので一気に啜り込むのだ

■四切れ付いて来た揚げ餅を付け汁へドボン。直ぐに食べてはいけませんよ、衣にカレー味が染みるまで少々待つんです

牛モツ(小腸곱창/大腸대창 混合)をレンゲで掬ってパク付くと、アル中としてはビールか濃い目の麦焼酎が目に浮かんだ。呆けかけた脳ミソのロジックは、モツ類を食むと自動的にアルコールを要求する作りになっている様だ…
そして、脂が旨い小腸と肉厚な大腸の両方が入っていたのは、モツ好きには嬉しい限りだった。

麺が無くなったら当初の目論見どおりに、小ライスへオレンジ色の卵黄を落としてカレー汁を掛け回し、一気に掻き込んでご馳走様。
〆に美味しい汁を蕎麦湯で伸ばして一杯飲み干すと、あ~、お腹が満腹になっておりました!

■レンゲの中央にどどんと載っているのが大腸で、その上側にちょこんと頭(?)を出しているのが小腸。タップリ入っていました

■小ライスは注文時に「少な目で」とお願いしておいた。うんうん、フィニッシュ用に丁度良い量になっている

■これが卵黄載せカレー汁雑炊で御座います。黄身を潰して一気呵成に掻き込むと、何と10秒フラットで完食!

来店履歴

2024年01月23日
札幌市清田区『きた戸』(47回目の投稿)
2023年12月17日
札幌市清田区『きた戸』(46回目の投稿)
2023年12月11日
札幌市清田区『きた戸』(45回目の投稿)
2023年11月20日
札幌市清田区『きた戸』(44回目の投稿)
2023年10月22日
札幌市清田区『きた戸』(43回目の投稿)
2023年08月19日
札幌市清田区『きた戸』(42回目の投稿)
2023年07月17日
札幌市清田区『きた戸』(41回目の投稿)
2023年04月05日
札幌市清田区『きた戸』(40回目の投稿)

店舗情報

店名 手打ちそば きた戸
電話番号 011-838-8555
住所

札幌市清田区平岡5条4丁目8-38

Googleマップで開く
営業時間

11:00~14:00(売り切れまで) 17:00~20:00(L.O 19:30)

定休日

火曜日の夜 水曜日 他不定休

駐車場

店前に5台分

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