札幌市豊平区『風棶堂』(6回目の投稿)

『風堂』の期間限定「えび雲呑の塩そば」が本日限りだと分かり、慌ててお出掛けです。我が家から13分で駐車場へすると、曇り空で6月下旬と言うのに薄ら寒い中、私と同じ思いの方達なのか既に6名ほどが暖簾待ちでした。(因みに、その時の温度は18℃で、当然ながら長袖を着ていました)

券売機で「えび雲呑の塩そば」に味玉券を購入。この限定品にはチャーシューが入っていない事は先刻ご承知で、一瞬、「とろとろチャーシュー¥350」のボタンが目に入って食指が動いたのですが、欲張り過ぎと気を取り直して自重です。
着丼したドンブリの中を覗くと、クリアな塩味スープに増毛産の甘海老を使ったワンタンが三つ並んでいます。いきなり雲呑にかぶり付くと、プリプリ食感と海老の香りが何とも好い。そして、例のビロビロっとした雲呑の皮のネチュ~ッとした舌触りが堪りません。う~ん、久々の感触を楽しみました。

焼きを入れた海老殻も使っているスープは見た目通りのアッサリで、ガブガブと飲み干しても罪の意識にかられない優しいヤツです。エビエビ感が強く出ていなく、豚骨清湯と煮干し出汁が合わさっているので、旨味がしっかりしています。
北海道産「春よ恋」を100%使ったストレート麺には全粒粉が混ざっていて、硬茹でされた歯触りが実に自分好みです。この麺はパツパツ系ですが、もう少し低加水の麺でも合うと思われます。

ガンガン食べ進めていると、お客さんの注文が聞こえて来て、やはりこの限定が圧倒的に多い様でした。(15食しかないので、きっと11時半過ぎには完売じゃなかろうか…)
これは是非とも、またやっって欲しい限定メニューです。

■着丼した「えび雲呑の塩そば」のドンブリの約半分を甘海老の雲呑が占めていました。うんうん、旨そうだわ!

■雲呑の皮からオレンジっぽい色の甘海老が透けていて、幅広の大き目の雲呑の皮を使っている様に感じます

■真っ白い塩味が付いた味玉は、必ずと言って良いほどトッピングします。黄身がとろける様に柔らかくて大好きです

■四角い枕木状のメンマは、カチカチに乾燥したのを水で戻したモノでは無くて、日本の筍を使っている様な気がします

■良く見ると麺にプツプツした模様が見えますが、それが全粒粉を使っている証です。食感良し!

■茹で加減が硬目の中細ストレート麺。チョット長めにカットされている様ですが、途中で切らずに一気に啜り込むと気分が良い!

■この雲呑、甘海老の形がそのままで透けて見えます。皮のビロビロ部分がたくさんあって、独特の食感が充分に楽しめました

■半分近く食べ進めてから、淡麗な味に気合を入れるためにブラックペッパーをガッツリ振り入れると、良い香りが立って食欲がガンガン進みました

■本当は完飲したかったのですが、レンゲで三杯分だけスープを残してご馳走様です!

■テーブルにあった、今回の「えび雲呑の塩味そば」の説明書き。色々と拘って作られている様です

■テーブルの調味料群は、左から一味唐辛子・山椒パウダー・ブラックペッパーでした

■一人で入店するといつも案内されるカウンター席。カウンターの上の方には小林製麺の麺箱が見えます

■前回訪問の5月には気付かなかった、一人用のテーブル席。真新しい白いテーブルが綺麗です(縦側で二名座るのもアリでは…)

■今回頂いた限定の「えび雲呑の塩そば」は、券売機の右下にあり、大盛りはは不可との小さな張り紙が見えます

■開店と同時に外待ちのお客さんがゾロゾロと入店している様子。多くの方が限定ラーメンを注文していました

■店前にある8台分駐車場は、開店時間の頃からドンドン埋まって行きました。店の右横にも3台分あります

来店履歴

2020年06月29日
札幌市豊平区『風棶堂』(6回目の投稿)
2020年05月19日
札幌市豊平区『風棶堂』(5回目の投稿)
2019年12月11日
札幌市豊平区『風棶堂/ふうらいどう』(4回目の投稿)
2019年03月28日
札幌市豊平区『風棶堂/ふうらいどう』(3回目の投稿)
2018年03月11日
札幌市豊平区『風棶堂/ふうらいどう』(2回目の投稿)
2018年03月09日
札幌市豊平区『風棶堂/ふうらいどう』

店舗情報

店名 麺 風棶堂/ふうらいどう
電話番号 011-598-0028
住所

札幌市豊平区豊平8条9丁目3-20 三信ビル 1F

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営業時間

11:00~15:30 17:30~21:00

定休日

毎月1回の不定休あり

駐車場

店前と店裏側で11台

公式アカウント
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