札幌市清田区『きた戸』(29回目の投稿)

『きた戸』の今月限定が「牛モツと韮の辛いカレー蕎麦」だと言うので、モツも辛いカレーも大好きなので喜び勇んでのご訪問。
雪道のため何時もなら15~6分で到着する所が25分も掛かってしまい、予定の暖簾上げと同時とは行かなかった。
お一人様なので、何時ものカウンター席へ座るやいなや、個別メニューの例の限定を指差す。店主から「辛さ調整できます」との声に、「うんと辛くして、蕎麦は大盛り、卵黄も追加」と注文を出した。

■駐車場に到着して見ると我が家の近くの道路脇よりも、もっと高い3m近い雪の山が出来ていた。こ雪掻きが大変だ!

■入口の上の雪もこんもりと積もっていて、暖かい日差しが出て来たら落雪が怖いな!

■ここへ来ると9割の確率で座るカウンター席。コロナ禍なので僅か2席しかありません

■着席するやいなや、「今月の季節そば」を指差した。小ライス付きを見逃して蕎麦を大盛りにしたのはケアレスミスか…

大きなドンブリに熱々のカレー汁がタップリで、好い香りがして来る。いやはや、つけ麺スタイルのつけ汁の器じゃなくて、普通の温かい蕎麦用のドンブリを使っている。
七味唐辛子を振ってからカレー汁を啜ると、お蕎麦屋さんらしい和式テイストでは無くて本格的にスパイスを効かせている。うん、これはラーメンでも行けるな。(後で店主に聞くと、スパイスを研究しているとの事)
中細麺をカレー汁へしっかりと沈めて味を纏わせてから引っ張り出す。湯気が噴出して熱いのをモノともせずにズルズルっと手繰り込むと、きっちりと辛いカレー風味の何と旨い事よ!やっぱり、このクソ寒い時季はこれだな。

■いやはや、つけ汁の器の大きさにビックリ。つけ麺スタイルの場合は鴨せいろなどと同じ小ドンブリを使う筈が…

■ドンブリの八分目くらいまで汁を注ぐのが通常だが、タップリ九分目まで汁が入っている。う〜ん、麺の量に対して多過ぎだね、これは…

■この日のそば粉は音威子府産(キタワセ種?)との事。中太の麺は熱いカレー汁にもフニャフニャにならないのだ!

■一味唐辛子をタップリ掛け回して、麺をドボンとカレー汁へ浸した。麺を引っ張り上げる時に具材も巻き込むのが私流

■ブルンブルンの脂が良くのった牛モツは、ジュワ〜っと甘い感じがする。こいつをビールで流し込みたかった…

麺をやつけたら、カレー汁が結構残っていた。そうだよね、大きなドンブリにたんまりとカレー汁が溢れていたから。
僅かに残っていた具材・温存の卵黄・カレー汁をご飯茶碗の方べブッ掛けて、サラサラっと一気に搔き込んで完食。そして、〆にそば湯を一杯飲むと超腹パン状態に至りました。
店主へ「量が多過ぎたわ。大盛りじゃ無くても良かったかな…」と負け惜しみらしきを述べつつお会計。

■残っていた具材と大好きな卵黄(野菜の下敷きで見えていない)を載っけて、カレー汁をタップリ掛け入れればカレー雑炊と化した

■やはり蕎麦を完食した後はある意味興奮状態なので、そば湯で気持ちを落ち着かせないとね

来店履歴

2022年04月08日
札幌市清田区『きた戸』(30回目の投稿)
2022年01月24日
札幌市清田区『きた戸』(29回目の投稿)
2021年12月26日
札幌市清田区『きた戸』(28回目の投稿)
2021年08月14日
札幌市清田区『きた戸』(27回目の投稿)
2021年06月01日
札幌市清田区『きた戸』(26回目の投稿)
2021年04月02日
札幌市清田区『きた戸』(25回目の投稿)
2021年02月09日
札幌市清田区『きた戸』(24回目の投稿)
2020年12月30日
札幌市清田区『きた戸』(23回目の投稿)

店舗情報

店名 手打ちそば きた戸
電話番号 011-838-8555
住所

札幌市清田区平岡5条4丁目8-38

Googleマップで開く
営業時間

11:00~14:00(売り切れまで) 17:00~20:00(L.O 19:30)*コロナ対応で時間短縮しあり

定休日

水曜日(月一回 木曜日)

駐車場

店前に5台分

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